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けんこう日和

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HOME > コラム一覧 > カラダの中からキレイになる! Vol.24 - 年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎをリセットしよう!

年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎをリセットしよう!

クリスマスや忘年会、お正月、新年会…と続く年末年始は
食べ過ぎやお酒の飲み過ぎによって
体調を崩してしまう事が多いですよね。

年末年始の疲れた胃腸を休めるのにもちょうどよい
七草がゆの1月7日も過ぎ、お正月気分も完全に抜け切るこの時期。
年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎで疲れてしまった胃腸も
リセットしたいですよね。
早めに年末年始のダメージをケアして、
心身ともにスッキリ2017年をスタートしましょう!

年末年始は、クリスマスや忘年会、お正月、新年会…とたくさんのご馳走を食べたり、お酒を飲んだりする機会が続き、体重の増加だけでなく、胃もたれや二日酔いなどで体調を崩しやすい時期。

なぜ、食べ過ぎや飲み過ぎで胃がもたれてしまうのでしょうか?

胃もたれは、食べ過ぎやアルコールの摂り過ぎによって、
胃で食べ物を消化するための胃酸が多く分泌されて、
胃が荒れてしまうことで起きてしまいます。
特に、脂っこいものは、胃から十二指腸への排出が遅いので、
胃に負担がかかりやすくなってしまいます。

胃もたれになると、消化できていない食べ物が
胃の中に残ってしまっているので
「胃が重い」「おなかが張っているように感じる」といった
不快感を感じてしまうのです。
早めに胃もたれを解消して、本調子で新しい1年を楽しみましょう。

胃もたれの時におすすめの食事

胃もたれをおこしている時には、なるべく胃を休めることが大切ですが、何も食べないと力が出なくなってしまいます。 そこで、ここでは弱った胃腸におすすめの胃に負担のかからない食事ができる食材をご紹介します。

消化によい食事をしよう

消化によい食べ物とは、食物繊維や脂肪が少なく、
胃にとどまる時間が短いものを指します。
また、同じ食材でも、ゆでる、煮る、蒸すなど、
油を使わずに加熱調理をして食べると胃への負担が少なくなります。

エネルギーはきちんと

胃を休めるためとはいっても何も食べないと、毎日の生活に影響が出てしまいます。
仕事や勉強のためにも、消化のよい食材でエネルギー源はしっかり摂るようにしましょう。

《炭水化物・おすすめの食材》

● おかゆ ● やわらかく炊いた白米
● 耳なしトースト ● 蒸しパン
● やわらかく茹でたうどん ● にゅうめん など

胃の回復力を高めよう

タンパク質が不足してしまうと、胃の回復力が弱まってしまいます。
胃が弱っている時こそ、良質なタンパク質を摂るように心がけましょう。

《タンパク質・おすすめの食材》

● 湯豆腐 ● 豆腐の味噌汁
● 半熟卵
(※卵は熱を加えるほどに胃に留まる時間が
 長くなるといわれています。
 固ゆでは避けるようにしましょう。)

● ささみ ● 鶏ひき肉
● 白身魚(鯛、かれい、たらなど) ● 白身魚すり身(はんぺん等) など

また、胃もたれの時にはタンパク質の中でも、すばやく体内に吸収される「ペプチド」もおすすめです。魚由来のものでは「イワシペプチド」「魚肉ペプチド」、大豆由来のものでは、「大豆ペプチド」などがよく知られています。

体調を整えよう

体の調子を整えるのに、野菜は欠かせません。ただ、食物繊維は胃をさらに傷付けてしまう可能性があるので、れんこんやごぼう、繊維が崩れにくいきのこ類は控えるようにしましょう。

《野菜・おすすめの食材》

● ほうれん草、小松菜、
  チンゲン菜などの青菜
● キャベツ ● カブ ● 長芋 
● 里芋 ● 大根おろし など

ハーブのチカラもおすすめ!

消化を助ける働きのあるハーブのチカラを借りるのもおすすめです。
食材としても人気のある「アーティチョーク」は
古代ギリシア・ローマ時代よりメディカル・ハーブとし
て珍重されていて、脂っぽい肉料理やお酒の飲み過ぎなどによる
不快感を和らげる働きがあります。

また、飲み過ぎに良いとしてよく知られている「ウコン」は
アルコールの分解を促し、肝臓の負担を軽くしてくれるだけでなく、
脂肪の多い食事の消化にも役立ちます。
この点からもウコンは「飲む前に飲む」とより効果的です。

その他、アルコールの分解によい働きがあるハーブとしては、
「西洋タンポポ」「ミルクシスル」マリアアザミ)」などがあります。

胃もたれの時にはこの点にも注意しましょう

胃もたれの時には、食べ物だけでなく、食べ方にも注意が必要です。
早食いは、食べたものがあまり噛み砕かれない状態で胃に送られてしまいます。
このため、大量の胃酸が消化のために分泌されて、胃の粘膜を痛めてしまうことがあります。
一口40~50回噛むことを目標に食べるようにしましょう。

また、食べ過ぎ・飲み過ぎ、早食いなどは私たちの体にもともと備わっている体内酵素(代謝酵素・消化酵素)のうち特に食べ物を分解し吸収しやすい形にしてくれる「消化酵素」を大量に消費してしまいます。消化酵素をサポートする食物酵素は生野菜、果物、生魚、発酵食品などに多く含まれているので、これらの食材も意識して摂るようにしましょう。忙しい時などは、酵素ドリンクなどから摂るのもおすすめです。

カラダのケアは何事も早めが肝心!年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎは
早めにリセットして、素敵な1年を過ごしてくださいね。

   

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