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インナービューティーオイル ウドズ・オイルブレンド オメガ3&6

洞ノ上選手インタビュー

1974年福岡県生まれ。2000年にバイク事故で脊髄損傷。2002年、知人の勧めで車いすマラソンを始める。
2008年北京パラリンピックでは5千メートルで日本人初となる5位に入賞する。2010年には1万メートルで日本記録更新し、翌年には世界選手権の1万メートルで銀メダルに輝く。2012年は、世界ランキング5千メートル1位、フルマラソン2位に躍進した。

Q.毎日どのようなトレーニングをされているのですか?

車いす陸上は、「レーサー」と呼ばれる3輪タイプの軽量専用車いすを使用した、障害者アスリートのための陸上競技です。

多い日で1日60~70 km走ります。マラソンというと持久力が大切だと思われる方が多いのですが、車いすをこぐのでパワーが必要です。持久力も鍛えつつ、パワーをつけるためにウェイトトレーニングを行っています。また、数ヵ月前からは、体幹のトレーニングも取り入れています。疲れてくると懸命にこいでも、体幹の軸がゆるむのでスピードにつながりません。
トレーニングを始めたら、疲れてもふんばりがきくようになりました。

Q.ハードなトレーニングですね!チームを組んで練習なさっているのですか?

基本的には独りで練習していますから、常に自分との闘いです。きつくても自分を奮い立たせて日々のトレーニングを行っています。次の大会までの期間が長いとモチベーションを維持して自分に克つということは大変です。練習場所も自分で見つけます。オリンピック選手ならお金を払ってトレーナーやコーチをお願いして、良い練習環境でトレーニングに打ち込むことができますが、障害者スポーツはそのあたりに資金を回すのが難しいのです。

Q.すべてご自分で管理しなくてはならないというのは、とても大変ですね。食事も大切だと思います が、どのようなことに気を付けていらっしゃいますか?

魚、肉、野菜をしっかり食べてバランスの良い食事を心がけています。細かいカロリー計算はしませんが、体重はしっかり管理しています。筋肉がついて体つきが変わったのに、体重は4年前からキープできています。『ウドズ・オイルブレンド』を生姜やゴマとあわせてドレッシングにしたり、スープにかけたりして、朝晩美味しく飲んでいます。

Q.メンタル面ではどのような対策をされているのですか?

車いす陸上は激しいクラッシュなどもあるハードなスポーツ。ダイナミックで迫力のあるレースはパラリンピックでも大人気。

妻が大学で障害者スポーツや心理学を教えていますので、結婚前から8年にわたって、妻からメンタルトレーニングを受けています。メンタルトレーニングの効果を大きく感じたのは、目標設定についてです。
大きな目標をしっかり持って、それを達成するためにはどうしたらいいか掘り下げていくと、小さな目標が出てきます。すると、今日のトレーニング、明日のトレーニングは何をしたらいいのかが明確になるのです。
何分で走るという目の前の小さな目標や現実的な目標を達成し、それを積み重ねていくことで集中力も保つことができます。食事やメンタル面だけではなく、さまざまなサポートをしてくれる妻にはとても感謝しています。

Q.これからの目標をお聞かせください。

これまで、たくさんの良い出会いに恵まれたことを感謝しています。私が車いすマラソンを始めるきっかけとなった選手もそのひとりです。彼は、入院していた時に同じ病室にいました。大会に出るから見に来てと誘われて、車いすマラソンを初めて見たのです。彼がものすごいスピードで1位でゴールした場面を目の当たりにして、私も競技を始めました。彼は北京パラリンピックで銀メダルを獲った後に、現役を引退。私をこの世界に連れてきてくれて、私の前を走ってくれていた彼に追いつくために頑張ります。

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