フローラ・ハウスは 日本唯一のフローラ、サルスの輸入総代理店、JOYA®の輸入販売代理店です。

フローラ・ハウス オンラインショップ

世界25ヵ国で信頼されているフローラ社|ドイツで100年愛されているサルス社

けんこう日和

皆さまの声
HOME > 商品一覧 > ベルメウォッシュ > 泡洗顔はお肌にやさしい?

泡洗顔はお肌にやさしい?

泡洗顔はお肌にやさしい?

「顔やからだはたっぷりの泡で洗う」。いつのまにか当たり前のように受け入れられている“泡神話”を、あなたはまだ信じますか?

泡で洗うとやさしい、そう信じて使ってはいるけれど、洗ったあとは、
お肌がつっぱってしかたがない。「ほんとうは、もっとうるおっていたいのに」…
その悩みを過去のものにできるとしたら、
"泡で洗わない"という、このまったく新しい価値観をあなたは受け入れてみようと思いますか。

若かりし頃のお肌に思いを馳せるあなたへ。

あなたのまわりにも、いらっしゃいませんか?
実年齢よりもずっと年下に見られて、若々しい装いが似合う女性。
同窓会なんかで再会したら、あまりのきれいさに、同性ながら思わず見入ってしまうような…

同世代の女性からうらやましがられ、職場の若い後輩たちからも憧れられる。子どもたちにとっても、いつも自慢の「きれいなお母さん」。もし、自分もそんな存在になれるとしたら、どんなに素敵なことでしょう!

ところが実際は…何といってもお肌のコンディションが悩みの種。
歳を重ねるごとに、お肌の乾燥はひどくなるばかり。いつもかさついていて、小じわもかなり目立ってきた。これではいくらおしゃれをしてみたところで、しっくりくるはずがない…なんてことも?

さらなる問題は、このまま放っておけば、状態は悪くなるばかりだということ。
現状維持ならむしろ上出来、ますますひどくなってきたらほんとうに取り返しがつかないからと、あなたはすでに様々なケアを試してこられたかもしれません。

「乾燥肌・敏感肌専用」といううたい文句に魅せられて試してみたものの、やっぱりお肌に合わなかったということも、もしかすると何度か経験されたのではないでしょうか。効果がなかったことに、無駄な買い物になった悔しさが重なると、ますます気分は滅入るものですね。

そんなあなたがもしも、いまもなお若い頃を思い出してはため息をもらすような毎日を過ごしているとすれば…どうか、いまはまだあきらめないでください。あなたはただ、正しいケアにめぐり合えずにいただけなのですから。

正しいスキンケアをはじめれば、未来は確実に変わります

乾燥肌や敏感肌といったお肌のトラブルを抱える人たちの多くは、自分の肌が弱いせいで、一般的なスキンケア製品が使えないのだと信じています。しかしながら、少し見方を変えてみると、もしかするとそこには大きな思い込みがあるかもしれません。

スキンケアの最初のステップは、言わずと知れた「汚れを落とすこと」ですね。ところがこの段階ですでに、多くの人たちは勘違いをしています。「汚れは泡で洗い落とすもの」だと信じきっているのです。
界面活性剤を使った洗浄料や石けんは、もこもこふわふわと泡が立ちますが、泡が汚れを落としているという事実はありません。洗浄を促す界面活性剤が入っているので、現象として泡が出るに過ぎないのです。むしろ、界面活性剤の洗浄力はあまりにも強すぎるため、汚れだけでなく私たちの皮膚にある重要な成分まで取り除いてしまっています。

お肌の乾燥を防ぐには、お肌を保湿する必要があります。とはいえ、真に効果のある保湿とは、水分を外から与えることではありません。お肌そのものが持っている保湿機能を阻害しないようなケアをすることが重要です。ところが、洗浄力の強いものを使って顔やからだを洗うと、この保湿機能を保持する成分まで剥がれ落ち、その結果として、せっかくお肌が溜め込んでいた水分までも放出することになります。
このとき同時に、私たちのからだにとってはきわめて不自然な存在である化学物質を体内に取り込んでしまいます。

こういった状況において肌トラブルが生じるのは、むしろ当然の反応だと言えるでしょう。つまり、あなたのお肌の状態に原因があるのではなく、一般的に使われている洗浄料そのものが問題だということ。あなたのお肌は正しく機能してシグナルを発したに過ぎないのです。

敏感肌とは本来、「敏感に感じとることができる肌」という意味で使われるべきではないでしょうか。なぜなら残念なことに、まだまだ多くの人たちが、あなたのように敏感に察知することができないのを幸い(ほんとうは非常に不幸なことです)に、世に出回るものをすべて、何も疑うことなく受け入れてしまっているのも事実だからです。

小さな子どものうちから化学物質を無防備に取り込み続けると、それは確実に体内に蓄積されていきます。そしてそれは遅かれ早かれ、何かしらの形で、その人の健康に暗い影を落とすことになります。未来ある子どもたちには、そういったトラブルに悩まされない人生を送ってもらえることを切に願います。

子どもたちの健康を守ることはとても重要な課題ですが、あなた自身も疲れたお肌のままでは、気持ちも沈みがちですね。どうか、正常に働いてくれているあなたのセンサーにしたがって、真のスキンケアとしてあなた自身が合格印を与えられるものだけを手にしてください。そうして、あなたのお肌を不必要なストレスから解放してあげてください。

お肌がストレスから開放されたら、あなたはよりナチュラルに、美しく年齢を重ねていくことができるはず。そして、笑顔がもたらす心のゆとりと、心のゆとりがもたらすさらなる笑顔は、あなたの思い描く未来にきっと、何かしらのすばらしい変化をもらたしてくれることでしょう。

もこもこ泡で洗えば洗うほどに、みずみずしい素肌から遠ざかる、という事実。

「泡で汚れを落とす」という常識は過去のものにしてください

素肌美人のための洗顔方法として、「泡を肌の上で転がしながら汚れを浮かせて洗う」やり方が一般的な常識になっています。 これは、手でごしごしと擦るときに生じる摩擦でデリケートなお肌が傷つかないように、もこもこの泡をクッションにして洗いましょう、というものです。
ところが、お肌の上を転がる泡そのものには界面活性剤がたっぷり含まれていて、それがお肌にとって大きなストレスになっているとなれば、"泡洗顔"は、果たしてほんとうに正しい洗顔方法と言えるのでしょうか。

そもそも、からだの汚れは泡がないと落とせないものかというと、決してそんなことはありません。
例えば重曹などの炭酸塩は水に溶かしても泡立ちませんが、皮脂の汚れをゆるやかに落としてくれる作用があります。
わざわざ不自然な物質を使って泡を作らなくても、汚れはちゃんと落ちるのです。

一般の洗浄料や石けんで顔やからだを洗うと、肌がつっぱってかさかさになる。
あるいは、乾燥が原因でかゆみまで出てしまうといった悩みを持つ人は少なくありません。なかには、洗浄料がひりひりとお肌にしみて、入浴そのものが苦痛だという声さえもあります。
それらはすべて、過剰な洗浄成分にお肌が悲鳴を挙げているサインにほかなりません。

「洗顔やお風呂の後は速やかに保湿」は理にかなっていますか?

乾燥肌専用とうたった洗顔料や洗浄料を選んでも、やっぱりお肌はつっぱりがち。そういう人はおそらく、入浴後は衣類を着けるよりも第一に、ローションやボディクリームでの保湿を急がれるのではないでしょうか。
「顔やからだは洗えば乾燥するもの。だからできる限り速やかに保湿効果のあるもので潤す」というわけですが、お肌の水分は失われる前提で、後から補おうとするこの方法は、決して理にかなっているとは言えません。

バスルームから出たらタオルで全身を丁寧に拭き、髪もしっかりとタオルドライして、衣類もちゃんと身につけて、グラスいっぱいのお水を飲んでから、ドレッサーに向かってゆったりとお肌のケア…。ドラマや映画に登場する主人公の女性は、そんな風に振る舞っていますよね? スツールに腰を下ろすまでに5分以上は経過しているはずですが、慌てる様子がないのは、映像の中の世界に限定されることだと思いますか?

もうお気づきでしょうか。そもそも洗浄によるお肌の乾燥が起こらなければ、そんなに大急ぎで保湿ケアをする必要などありません。あなたのお肌がぱりぱりに突っ張ったり、かさかさに乾燥したり、あるいは不快なかゆみに襲われたりすることはないのです。

フローラ・ハウスはフローラの輸入総代理店、サルス、
ドクター・ダナーの輸入販売代理店です。

COPYRIGHT (C) FLORA HOUSE.CO.,LTD.ALL RIGHTS RESERVED