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ベルメウォッシュの作り方・Q&A

洗浄液の作り方
  1. 専用ボトルにベルメウォッシュ1包分(10g)の粉末と100mLのお湯を入れます。

  2. 容器のフタを閉じて、振りながらよく溶かします。

  3. 1〜2分置くと、粘度が増して洗浄液が完成します。

※溶けにくい場合は、熱めのお湯をお使いください。
 お湯を先に入れてから粉末を加えることでダマになりにくくなります。
※洗浄液は常温で保管できますが、1週間程度で使い切ってください。

  • 洗顔

    ① 洗浄液で、顔を優しくマッサージするように洗います。
    ② お湯、または水でよく洗い流します。

    ※メイク落としも可能ですが、お使いの化粧品の種類
    (とくに耐水性のある化粧品)
     によっては落としにくいものもあります。
     その際は市販のクレンジングで
     メイクを落とした後、ベルメウォッシュで洗顔してください。

  • ボディ洗い

    ① 洗浄液で、軽くマッサージするように、全身を洗います。
     手のひら、もしくは水気をよく切った柔らかい布(ガーゼなど)
     に洗浄液をのせ、お使いください。
    ② お湯でよく洗い流します。

  • 洗髪

    ① 髪の毛をブラッシングし、お湯で頭皮と髪を予洗いします。
    ② 洗浄液を頭皮に振りかけるように付けて、
     指の腹でやさしくマッサージするように洗います。
     (髪の毛の長い方は、「シャンプーブラシ」や、
     「すき櫛」等の使用をおすすめします。)
    ③ シャンプーが終了したら、お湯でしっかりとすすぎます。

    ※ヘアカラーをされている方は濃度が濃いと色が落ちやすいので、少し洗浄液をうすめて
     ご利用ください。
    ※髪質により、きしみ・ごわつきを感じられる場合があります。
     その場合には、別売「クエン酸リンス」をトリートメントとして使用されることを
     おすすめします。弱アルカリ性に傾いた毛髪、頭皮を、健康な弱酸性状態へ導きます。

    ● 界面活性剤不使用でも、洗浄力は一般的なシャンプーと同等です。
    ● 皮脂の多い頭皮も、スタイリング剤のついた髪も、すっきりサッパリ洗い上げます。
    ●「頭が軽くなるような新感覚」を実感してください。

お肌や、髪の毛を乾かしたあとの頭皮ケアに『ゼロ・ミスト』、お顔や毛髪のうるおい保湿に『オリーブ・スクアランオイル』をおすすめします。

ベルメウォッシュ「ここが気になる!」

  • 『ベルメ』もボディ洗いですが、どこが違うの?
  • 『ベルメ』との違いは、"洗浄成分の濃さ"と"とろみ"です。
    重曹を電気分解したベース部分は同じですが、洗浄成分を濃くしました。
    また、『ベルメ』の溶液には粘性がないので洗いにくかったのですが、
    『ベルメウォッシュ』にはとろみをつけてお肌や頭皮にとどまりやすくました。
    入浴剤と洗浄料を兼ねた『ベルメ』に比べ、洗浄力と使いやすさをアップして
    洗浄料として特化した製品がベルメウォッシュです。

  • 一般の洗顔石けんは、どうして"もっちり泡"を強調するの?
  • お肌(表皮)はティッシュペーパーを2枚重ねたくらいの薄さ(0.1~0.3mm)で、指の摩擦でもヨレて傷んでしまうほどデリケートです。
    "泡で洗う"ことを強調しているのは、泡をクッションにしてお肌を直接こすらないことで摩擦を少なくするためです。
    『ベルメウォッシュ』は泡がでませんが、トロッとしたジェル状で指のすべりがよく、摩擦を防いでやさしく洗えます。

  • 赤ちゃんの沐浴につかってもいいですか?
  • はい、もちろんお使いいただけます。
    ベビーバスのお湯に溶かして使う場合には『ベルメ』をおすすめしますが、首や腰が座って、浴槽の外でからだを洗えるようになったら、ぜひ『ベルメウォッシュ』をお使いください。
    とてもなめらかな肌触りのベビータッチに、赤ちゃんもますますお風呂好きになってくれることでしょう。

  • お肌に傷がありますがしみませんか?
  • お肌の表面にトラブルのある方々から、「しみませんでした!」とご報告をいただいています。
    「痛いからイヤ!」とお風呂を嫌がる小さなお子さんをお持ちのお母様からは、ようやく機嫌よく洗わせてくれるようになりましたといったお声もあります。
    ただし、状態によってはしみるかもしれませんから、まずは薄くして(200cc程度)でご使用いただくことをおすすめします。
    使い続けるほどにお肌が喜ぶ洗浄料です。
    思わぬところから変化を感じていただけるかもしれませんので、お肌への負担が少ない濃度にて、様子をみながら継続してみてください。

  • メイクも落ちますか?
  • クレンジング剤不要のナチュラルメイクであれば、『ベルメウォッシュ』ですっきりと洗い落とせます。
    また、洗浄液に少量のオリーブ・スクワランを加えると、しっかりメイクもきれいに落とせます(ウォータープルーフタイプのマスカラ以外)。

  • 洗髪に使うときしみませんか?
  • 「きしみがなかった」とおっしゃる方や、洗髪中はきしみがちでも、髪を乾かすと気にならないとおっしゃる方もあります。
    髪質や髪の状態によって、感じ方には個人差があるようですが、『ベルメウォッシュ』の洗浄液は、石けんと同じ弱アルカリ性ですので、きしみは生じやすいとお考えください。
    基本的には、洗髪後に『クエン酸リンス』でpH調整をしていただくことをおすすめしています。

  • 泡が立たないということは、すすぎもしなくてよいのではないですか?
  • イオンの力で浮かせた汚れは、すすぎ流す必要があります。
    『ベルメウォッシュ』を使った後は、はきれいなお湯でしっかりと流してください。

  • あわ立たないのにほんとうに汚れが落ちるんですか?
  • 皆さん最初はご不安ですが、お使いいただくとすぐにその洗浄力に納得していただけます。
    お肌はつるつるすべすべに洗い上がり、「卵の殻がむけたような感覚」と絶賛される声もあります。

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