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HOME > コラム一覧 > カラダの中からキレイになる! Vol.9 - 夏の栄養不足に気を付けよう!

夏の栄養不足に気を付けよう!

いよいよ夏本番!最近の日本では9月まで「夏」を感じる地域が多くなっていますよね。

暑くて長い夏。長期の旅行やレジャーなど、楽しみも多い季節ですが、その一方で「体がだるい」「疲れが取れにくい」「食欲不振」などの夏バテに悩まされる方も多いのではいでしょうか?

夏バテの主な原因は、暑さによる食欲の低下や、室内外の気温差で自律神経が乱れることによる消化機能の低下、そうめんなどのさっぱりしたメニューが多くなる、などの偏った食事によって、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどの栄養不足によって引き起こされることにあります。
その結果、ますます食欲が低下し、栄養バランスが崩れる…という悪循環に陥りやすくなってしまいます。

タンパク質は髪や筋肉、内臓など体を作る材料になります。
疲労回復や持久力アップにも欠かせない栄養素なので、タンパク質が不足すると疲れやすくなったり、スタミナ切れを起こしてしまいます。
また、ビタミン、ミネラルは体内で起こる化学反応の働きを助ける人の生命活動に欠かせない栄養素。一部のビタミンを除き、体内で合成されない栄養素なので、食事からコンスタントに摂り続ける必要があります。

夏バテを予防するには、栄養バランスのとれた食事が必要不可欠です。
以下に夏バテしやすい食生活をあげてみました。

  • 食事は麺類やのどごしのよいもの、
    コンビニのおにぎりやサンドイッチ、
    アイスクリームなどで簡単にすませがち
  • 野菜や果物はほとんど食べない
  • 冷たいジュースや炭酸飲料、ビールをたくさん飲む

このような夏に多い食生活を送っていると、
タンパク質、ビタミン、ミネラルなどが不足して、
栄養バランスが崩れて夏バテになりやすくなって
しまいます。
今回は、タンパク質について(ビタミン、ミネラルに
ついては、前回のコラムをぜひご覧ください)ご紹介していきますので、
夏バテ予防の参考にしてくださいね。

夏の食事は量より質!普段より栄養バランスを意識しましょう

夏は、少なめでも1日3食の食事はご飯やパンといった主食だけでなく、エネルギー源であり、夏に不足しがちな栄養素タンパク質を含む「肉・魚・卵・大豆」などをしっかり取る必要があります。その上で副菜は野菜や海藻と合わせると栄養バランスがよくなります。
例えば、そうめんなどを食べる時は、薬味の他、錦糸卵や出汁巻卵、ツナやサバの缶詰などを添えるだけでも栄養バランスが整います。

夏に不足しやすい栄養素 タンパク質

人間の体は約60%が水分、約20%がタンパク質でできています。

タンパク質は20種類のアミノ酸によって構成されており、皮膚、髪の毛、内臓、筋肉など体の大部分はタンパク質によってできています。

タンパク質が不足すると免疫力が落ち、疲れやすくなってしまう、スタミナ切れをおこしてしまうなどの他、気分を安定させる脳の神経伝達物質もタンパク質から作られるため、脳にとっても重要な栄養素です。また、肌にも大きな影響があります。タンパク質が不足すると新陳代謝を妨げ、肌を老化させてたるみやくすみのもとになったり、コラーゲンが不足してハリやツヤもなくなってきてしまいます。健康だけでなく、美容にもタンパク質は欠かせないものです。

食品の中では、特に肉、魚、卵、大豆製品などに多く含まれていますが、夏の暑さでよる食欲が落ち、のどごしのよいさっぱりした食事が続くと、摂る量少なくなりがちに。

タンパク質の1日あたりの平均必要量は、成人男性で50g、成人女性で40gといわれています。(厚生労働省 日本人の食事摂取基準 2010年版より)肉や魚の重さの約2割がタンパク質です。

タンパク質 量の目安

鶏ささ身100g中23.0g|卵 1個50g中 6.1g|サケ1切れ80g中17.8g|納豆 1パック50g中 8.3g

夏のタンパク質は「豚肉」「カツオ」「枝豆」がおススメ!

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