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スギナってすごい! ベジ・シリカ

シリカを研究したさまざまな報告

ケルブラン教授の実験

スギナ・シリカの果たす役割に着目し、1949年よりさまざまな実験を重ねて、確信にいたった人物が、フランスのルイ・ケルブラン教授でした。ケルブラン教授は、1975年にノーベル賞の生理学医学賞候補にのぼったこともあるほどの業績を残した研究者です。彼は労働医学を専門とする生化学者であり、また、フランス内務省の労働衛生局部長やパリ大学の教授も兼任していました。
ケルブラン教授は、数々の生物実験の結果から「シリカがあると体内でカルシウムが増えてくる」という説(生物学的元素転換)を唱えたのです。その代表的な実験2つをご紹介します。
(ルイ・ケルブラン著「生物学的元素転換」高下一徹訳・朔明社 2004年より)

● ニワトリが産む卵の殻の実験

  • カルシウムをまったく含まない餌をニワトリに与え続けた結果、殻の無い卵しか産まなくなった。
  • このニワトリに雲母(シリカ鉱物)を少量、与えるようにしたところ、24時間後には殻のついた立派な卵を産んだ。
<結論>

ニワトリの卵の殻は、炭酸カルシウムが主成分です。まったくカルシウムを与えず、シリカの入った雲母を与えただけで、カルシウム豊富な卵殻を作り出したのです。もちろん、この実験では、ニワトリの骨カルシウムが卵殻のカルシウムに移動したわけではないことが確かめられています。

※写真はイメージです。

フラミンガム研究

アメリカでは1940年代に、同一地域の住民を対象に、食生活や血圧、血清脂質値などを長期にわたり追跡調査して健康状態の変化を調べる「フラミンガム研究」が始まりました。
1970年代になると、さらにその次の世代を対象にした「フラミンガム子孫研究」が、米国と英国の共同研究グループによってスタートしました。(参加者は30~87歳の男女計2,847名)
これらの研究で「骨の強さ(骨密度)」と「ケイ素(ケイ素が酸素と結びついてシリカとなります)の摂取量」との間には密接な関係があることが明らかになり、2001年米国 骨&ミネラル・リサーチ協会ならびに、2003年国際骨代謝学会議において、その研究結果が発表されました。

(Jugdaohsingh, Ravin / Tucker, Katherine L./ Ning Qiao / Cupples, L.Adrienne / Kiel, Douglas P./ Powell, Jonathan J. 共著 “Dietary Silicon Intake is Positively Associated with Bone Mineral Density in Men and Premenopausal Women of the Framingham Offspring Cohort” (2004) より)

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